藤枝市五平台所蛇口交換作業 お客様の声

藤枝市 台所蛇口水漏れ修理
藤枝市のお客様からお電話にてご相談を頂きました。台所の蛇口のレバーの動きが固く、使い辛いので一度見て欲しいというご相談で、長く使用している蛇口なので修理できるかどうかも不安に思っていらっしゃるとのことでした。お客様宅にお伺いして詳しく見させて頂きました。TOTO製のレバー式の蛇口で、レバーを下に下げると水が出る下げ吐水の蛇口で、阪神大震災よりも以前に製造されていたものでした。レバーの動きが固くなってしまうのは、レバー内部にあるカートリッジという部品の劣化が原因で、固いまま使用されていると、いずれはレバーの破損や蛇口の水漏れといった症状が起きてしまいます。カートリッジはレバー式蛇口にとって最も重要な部品で、お湯と水を混ぜ合わせる割合の調節と、蛇口の出し止めや水量の調節と、全てこの一つの部品が担っていますので、カートリッジの劣化は様々な不具合の原因となります。日々のご使用や経年によって少しずつ劣化していく消耗品なので、一般的には7~10年毎に交換した方がよいとされています。しかし、今回の蛇口は下げ吐水の蛇口なので、部品交換修理は可能ではありますがメリットは少ないという点をご説明させて頂きました。阪神大震災後、国内のレバー式蛇口は全て上げ吐水、レバーを上に上げて水を出す方式に統一されました。廃止された蛇口の修理部品が今後もずっと造られ続ける可能性は低く、修理部品の供給が終了すれば修理不可能となり、結局は蛇口本体を交換しなければならなくなる時がいずれ来てしまうからです。一時的な水漏れの修理ではなく、今後も長く使用したい場合の修理なのであれば、部品交換修理よりも新しい蛇口への交換修理の方がメリットは大きいです。今回のお客様はこの先も長く住む予定なので、現在使用している据置型の浄水器に接続できる蛇口があれば本体交換をしたいとご希望でした。車に常備している蛇口の中からお客様のご希望に合うものをいくつか見て頂いて、気に入って頂けました蛇口がありましたのでそのまま交換作業をすることになりました。建物全体で止水をし、およそ30分ほどで蛇口の交換作業は完了し、ご使用中の浄水器とも接続して完成しました。

お客様の声
水道の修理は初めてでしたので、一度見てもらって、修理は別の日になるものだと思っておりましたが、その場で修理して頂けたのはとても嬉しかったです。ずっと使い辛くて悩んでおりましたので、修理をお願いして本当によかったです。もっと早くご相談すればよかったです。